MediaHuman Video Converter

MediaHuman Video Converter (for Mac) 1.2.1

ドラッグ&ドロップ操作で複数ファイルの一括変換が可能 軽快で簡単に操作できるMac用動画変換アプリ

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賛成票

  • シンプルなインターフェースで使いやすい動画変換アプリ
  • 複数ファイルの同時変換が可能
  • 機器や用途で出力形式を選択できる

反対票

  • 画質を調整する機能などはない

良い
7

MediaHuman Video Converter(メディアヒューマン ビデオ コンバーター)は、わかりやすいインターフェースで簡単に動画ファイルを求めるフォーマットに変換できる動画形式変換アプリです。変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップ操作でサクサク選択できるほか、出力形式も利用機器や用途を選択するだけで自動設定されますので、知識がなくても迷うことなく利用できます。動画を様々な機器や用途で利用したいけれど、面倒なフォーマット変換は嫌だ、というような人にはおすすめのアプリです。

MediaHuman Video Converterの特徴はインターフェースのわかりやすさです。メイン画面はウィンドウ内に動画ファイルを選択するスペースと5つの操作ボタンのみで構成され、非常にシンプルです。フォーマット変換を行うにはまずウィンドウ内に変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップします。すると動画のサムネイル画像と情報が表示されます。あとは「Format」を選択し出力フォーマットを選んで、上下の矢印のアイコンの「変換」ボタンを押すだけで簡単に求める動画形式に変換可能です。

出力先はiPhoneやPS3、PSP、Xbox、YouTubeなど機器や用途によって指定することができますので、特にフォーマット名などで悩むことはありません。またAVIや DVD、フラッシュビデオ、MKV、 MPEGなど主な動画形式に対応しています。複数ファイルの同時変換も可能ですので、携帯機器などで見たい動画を一括変換するときなどには非常に便利です。

MediaHuman Video Converterは使いやすい動画変換アプリですが、無料版では変換できるファイル総数が20ファイルに 限られてしまいます。本格的に利用する場合は有料版を購入しましょう。またシンプルさが特徴ですので画質の調整などを詳細に行うことはできません。フォーマット変換と同時に画質調整や簡易編集作業などを行いたいのであればBigasoft Total Video Converterなどを利用するといいでしょう。またMediaHuman Video Converterと同様のシンプルな動画変換アプリとしてはスマートビデオコンバータSmart ConverterMiro Video Converterなどがありますので、好みに応じて使い分けるといいでしょう。

MediaHuman Video Converterは、シンプルなインターフェースで簡単に利用できることが魅力の動画変換アプリです。

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